FUJIFILM バッテリーチャージャー BC-W235

デジタルカメラに充電器が付属していないことは最近では珍しくないようです。

 

FUJIFILMもそうです。

 

X-T4から充電器が付属しておらず、カメラ本体にケーブルをつないで充電します。

ホームページで確認すると、発売予定のGFX50SⅡにも単体で充電できる充電器は付属していないようです。

今後はそのような流れが主流になるのでしょうか。

 

 今回はFUJIFILMから別売りで販売されている充電器をご紹介します。

 

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最近のFUJIFILMのカメラで使用されているバッテリーはNP -W235というバッテリーです。

 

X-T4から使用されているバッテリーで従来のバッテリーNP-126Sから容量が改善され、形状も変更になりました。

※X-T4より後に発売されたX-Pro3には従来のNP-126Sが採用されています。

 

私はX-T4の購入キャンペーンで入手しました。

8,000円程度で売られている商品のようです。

 

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バッテリーを2本同時に充電できるタイプです。

充電のスピードもとても早く便利です。

 

購入時、液晶にはフィルムが貼られています。簡易なものなので保護の目的では使用できないです。

 

付属品は充電器本体と説明書のみです。

充電のケーブルは付属していません。

 

説明書にはカメラの付属のケーブルを使用してください、との記載も。

ケーブルなどの種類によっては1個ずつしか充電できなくなるようなのでお手持ちのケーブルを使用する際は注意が必要です。

 

私はAnkerのケーブルと充電器を使用しています。

推奨ではないので自己責任になりますが、今まで使用してきて問題はありませんでした。2個同時に充電できます。

 

 

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画面の表示もわかりやすいものです。

 

FUJIFILMのカメラはケーブルを繋ぐと給電できる仕様になっています。ケーブルを繋いで撮影することでバッテリーを気にしないで撮影できますが、ケーブルが邪魔ですね。

 

カメラと充電器を併用することで3個同時に充電できますし、カメラを購入した際には合わせて購入したいものです。